南欧風のやさしさを感じる あたたかなエントラス

建物のアイアンの窓飾りと、アプローチの手すりのデザインを統一し、外観に一体感を持たせました。細部のデザインを合わせることで、建物と外構が自然につながり、完成度の高いファサードに仕上がっています。
デザイン性だけでなく、安全性にも配慮した手すりは、日々の使いやすさも兼ね備えています。

門壁には小窓デザインを取り入れ、圧迫感を抑えながら程よい抜け感を演出。アイアンの表札や装飾がさりげないポイントとなり、シンプルな中にも個性が光ります。門壁の横に枕木を設置し、縦のラインを強調することで空間にリズムが生まれました。
門壁と枕木、そして植栽がバランスよく調和し、住まいの顔としてふさわしいエントランス空間となりました。

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